アパレルセレクトショップ『4つの仕入れ方法』を紹介!

アパレルセレクトショップ『4つの仕入れ方法』を紹介!




アパレル(洋服)商材を仕入れるには4つの方法があります。

昔と比べると今は仕入れがしやすいので、セレクトショップを開業するには便利な時代になりました。

全部の方法で仕入れができるわけではないですが、基本的なアパレル商材の仕入れ方法を書きましたので参考にしてみてください。


アパレル商材 4つの仕入れ方法

洋服を仕入れる4つの方法とは

  1. ネットの問屋サイトで探す
  2. 問屋街で探す
  3. 合同展示会で探す
  4. メーカーに直接連絡する

基本的には、この4つの方法でアパレル商材を仕入れていきます。

1:ネットの問屋サイトで探す

1番簡単な仕入れ方法が「ネット問屋サイト」を使うことです。

昔は商材が少なかったですが、今は登録してるメーカーも増え色々なアイテムが仕入れできるようになりました。

ネット問屋サイトは色々ありますが、国内大手の「ネッシー」がおすすめです。(昔からあるネット問屋サイトで、商品点数が多い)

会員制なので、始めに会社情報を入力しなければなりませんが、開業準備中でも登録できます。

僕が働いてるセレクトショップも、ここから仕入れたりしてますよ。

2:問屋街で探す

昔ほど活気はないですが、アパレルの問屋街で仕入れることもできます。

問屋街の探し方は、東京に住んでるなら「アパレル 問屋街 東京」とネットで検索してみてください。(住んでる地域によって問屋街がない場合もあります。)

ちなみに東京だと「馬喰町」に洋服問屋が集まっていますが、今は問屋も少なくなってきたので、僕のお店は行くことがあまりなくなりました。

3:合同展示会で探す

年に数回、色々なメーカーが集まった展覧会が開催されています。

国内のアパレルメーカーや雑貨などが集まり、そこで仕入れ先の開拓ができます。

アパレル展示会だと、東京ビックサイトで開かれる「IFF」や「ギフトショー」などが有名です。

展示会の情報は下記が参考になります↓
https://www.zakka.net/event/

僕が働いてるお店は、主に「IFF」で取引したメーカーが多いです。出店企業が年々減っていますが、たくさんの展示会に出向いた方がいい仕入れができます。

4:メーカーに直接連絡する

仕入れたいブランドの会社に電話して取引する方法です。

「そんなんで取引できるの?」と思うかもしれませんが、全然取り引きできますよ。

ただし、ブランドによります。(グッチやユニクロ・ラルフローレンなどの大手は無理)

また、実店舗がある(またはネットショップをやってる)場合でないと取引は難しいので、「これから立ち上げますので取引お願いします」は難しいかもしれません。

ですので、お店やネットショップを開業してから交渉するようにしてください。

直接メーカーと取引できると、他のメーカーを紹介してくれる会社も多いので、仕入れ先の拡大が容易になります。

ネットショップを開業するとメーカーから取引依頼が来ることもある!

僕が働いてるお店では、メーカーから取り引き依頼がちょくちょくあります。(月に2回~3回くらい)

メーカーの方もネットで仕入れ先を探していて、中でもネットショップを見ていることは多いです。

雑誌に掲載されている有名ブランドからもオファーしてくることがあるので、ネットショップは仕入れ先拡大のためにもおすすめです。

楽天やアマゾンなどの大手通販モールに出店するのがおすすめですが、最初は無料で出店できるBASE(ベイス)から始めるのが良いと思います。

出店や出品作業が簡単ですし、何より固定費がかからないので初心者の方に向いています。

オリジナルのTシャツも作れるので、商品拡大にもおすすめですよ。

BASE(ベイス)に関しては、下記の記事を参考にしてみてください↓

ベイスに出店して売るためのコツと『メリットやデメリット』を紹介

ベイスに出店して売るためのコツと『メリットやデメリット』を紹介

2018年9月2日

まとめ

はじめは

  1. ネットの問屋サイトで探す
  2. 問屋街で探す
  3. 合同展示会で探す

の仕入れ方法が楽です。

この中でも「1:ネットの問屋サイトで探す」が一番仕入れが簡単なので、まずは国内大手の「ネッシー」に登録するのがおすすめです。

そして、お店がしっかり出来てから「4:メーカーに直接連絡する」で仕入れ先拡大を狙いましょう。

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