ブリヂストンの折り畳み自転車「CYLVA F6F」がむちゃくちゃ快適な件をレビューします!

CYLVA(シルヴァ)F6F




折り畳み自転車でカッコイイ物はないかと探していて、迷いに迷って選んだのがブリジストンの「CYLVA(シルヴァ)F6F」です。

予算2万円以内の自転車を探していたのだが、CYLVA(シルヴァ)F6Fは5万円とかなりの予算オーバー・・・だけど、コレを選んで本当に良かったと思っています!

今回は、ブリジストンのCYLVA(シルヴァ)F6Fを検討している人に、私が買ってよかったと思うことをレビューしますので参考にして下さい。


BRIDGESTONE GREEN LABEL CYLVA F6F 20インチのレビュー

BRIDGESTONE GREEN LABEL CYLVA F6F 20インチのレビュー

ブリジストンの「CYLVA(シルヴァ)」は定価48,384(税込)の折り畳み自転車です。

小型でマウンテンバイクっぽい折り畳み自転車&お洒落な物を探していて、行き着いたのがコレになりました。(※自転車はママチャリしか乗った事ないド素人です。)

色々悩んだあげく、自転車屋さんのおすすめという事で「まあコレでいいかな」って感じで買ったのですが、今ではマジ愛してます。

「他に検討していた自転車を買わなくてよかった!」っと思えるほど、この自転車は良いです!

では「CYLVA(シルヴァ)F6F」の何が良いのか?を詳しく紹介しますのでご覧ください。

かなり快適な走りが気に入ってる!

「自転車ド素人の奴が何を言ってんの?」と思うかもしれませんが、CYLVA(シルヴァ)F6Fの走りは快適です。

この自転車を乗り始めた時は「別に普通じゃん?」なんて思ってたのですが、他の自転車と乗り比べた時、その違いに驚きました。

▼乗り比べた自転車は「ドッペルギャンガーのミニベロ」

ドッペルギャンガーのミニベロ

アマゾンで2万1,775円で売っています。(Amazonでの販売はこちら)

友達がこの自転車を買ったので乗せてもらったのですが、全然走りません・・・

スピードは出ないし、漕いでも全然進まないし、ホント見た目だけ可愛いだけです。※ただ、足元に荷物が置けるのはかなり便利でしたね。

自転車屋の人に「2万以内で探している」と相談した時、「2万以内だと全然走らないよ」と言われた意味がこの自転車を乗ってよく分かりました。

ゆったり乗るなら良いかもしれませんが、個人的には絶対買わないですね。

6段階のギアがしっかりしていて超快適!

「ギアがしっかりしている!」と言われてもよく分からないですよね?

先ほどの「ドッペルギャンガーのミニベロ」と比べてなのですが、ギアの性能が全然違うのです。

ドッペルギャンガーは7段階ギアなのですが、1つ1つの違いが微妙に違うだけなので、1速と3速と7速があればいいんじゃね?と言った感じです。(7段階にしている意味が本当に分からない)

しかし「CYLVA(シルヴァ)F6F」は、6段階のギアにちゃんと違いがあり、ギア変更もスムーズに行えます。

ちなみに、ドッペルギャンガーの7速ギアと、シルヴァの3速ギアがほぼ一緒です。

※ギアは1速が一番軽くて坂道に便利、6速が一番重たくてスピードがよく出ます。

センタースタンドでしっかしている!

シルヴァのスタンドはペダル中央付近に位置するセンタースタンドです。

動きもスムーズで、しっかり支えてくれます。

先ほどのドッペルギャンガーは後輪の方にスタンドがあるので、かなり倒れやすく不安定です。

スタンドの位置って、結構大事なんだなと思いました。

ブレーキもちゃんと効くよ!

前後ともにブレーキの効きがしっかりしています。

あと、ブレーキすると気になる「キキー」と鳴る音なのですが、雨に濡れたりすると鳴りだします。

これはブレーキパッドに汚れがついてしまうので仕方がないのですが、掃除すれば改善するようです。

とは言っても、ママチャリ乗ってた時よりは全然気にならないですね。

鍵とライトも付いている!

「CYLVA(シルヴァ)F6F」を買うと、ブリジストンのLEDスリムバッテリーライトワイヤー錠が付いています。

自転車本体に鍵が付いているのが良かったのですが、今となってはワイヤー鍵の方がよかったです。

ワイヤー鍵なら、どこかに固定して繋げておくことができるので、盗難防止にもなります。

※自転車屋さんいわく、ブリジストンだとカギをつけたまま盗まれることがあるみたい。

折り畳みも簡単で持ち運びも軽い!

フレームやハンドルを折りたためるのですが、手作業で簡単にコンパクトになります。

また、重量が12.5kgなので持ち運びも軽くていいですよ!(ちなみに先ほど紹介したドッペルギャンガーのミニベロは16.8kg。約4kgの差ですが結構違います。)

盗難補償が1年間付いている!

「CYLVA(シルヴァ)F6F」には1年間の盗難補償が付いています。

鍵をしたのに盗まれ場合、購入金額の40%で新しい自転車を買うことができます。

ちなみに、カギはスペアキー含め3つあり、3つとも手元にあるのが盗難補償の条件です。

安全で環境にやさしい自転車の目印「BAA」マーク付き

自転車の安全基準を満たしており、なおかつ環境に配慮した製品に認定されると「BAA」マーク「自転車協会認証」が付きます。

走行中に自転車が壊れて負傷する事故もあるので、安全性にこだわりたい人にもCYLVA(シルヴァ)F6Fはおすすめ!


CYLVA(シルヴァ)F6F:他の人の評判はどうなの?

他の人の評判なのですが、ネットだとアマゾンの口コミが2件しかありませんでした。

ちなみに2人の方の評判は私と同じく良いです!

価格が高いので、買う人は少ないようですね。

私がCYLVA(シルヴァ)F6Fを購入した自転車屋さんなのですが、置いてる商品は全て自信を持っておすすめしていました。

量販店ではなく小さなお店ですが、「安いのだとすぐダメになるから置かないんだよね」と言っており、「ブリジストンの製品はおすすめだよ」と言ってました!


CYLVA(シルヴァ)F6Fのデメリットは?

CYLVA(シルヴァ)F6Fのデメリット

買って満足のCYLVA(シルヴァ)F6Fですが、デメリットと感じることも紹介します。

泥除けがないと雨の日は水が跳ねる

オプションで泥除けを付けないと、雨の日は水が跳ねて服が汚れます。

前輪はそうでもないですが、後輪は地面の水を跳ね上げてくるので、背中が汚れますね。

なので、雨の日は水たまりをよけたり、ゆっくり走らないとダメです。

▼オプションパーツをつけるとこんな感じ

CYLVA(シルヴァ)F6Fオプションパーツ

泥除けとカゴのオプションパーツを付けると上記のようになります。

泥除けはセットで5,900円(税抜き)、カゴは2,171円(税抜き)になります。

※カゴをつけると、折りたたみ時に支障がでますのでご注意を!

ちなみに僕が泥除けを付けました。泥除けないと服がマジで濡れます。

ライトは乾電池式

ライトは乾電池式なので、切れたらその都度交換しなければなりません。

タイヤの回転でライトが付くタイプの物があれば便利だなと思いました。

カラバリは全部で4色

CYLVA(シルヴァ)F6Fカラバリ

CYLVA(シルヴァ)F6Fのカラーバリエーションは全部で4色です。(※新しいカラーになってる場合あり)

私は無難なP.X.パールブラックを購入しました。(カッコいいです!)

ただ色物も可愛いと思いますよ!

「CYLVA F6F」と「CYLVA F8F」の違い

紹介しているCYLVA(シルヴァ)の折り畳み自転車は、「CYLVA F6F」と「CYLVA F8F」のモデルがあります。

2つの違いについて簡単な比較表を作りましたのでご覧ください。

CYLVA(F6F) CYLVA(F8F)
価格 48,384(税込) 64,584(税込)
ギア 6段階 8段階
重さ 12.5kg 11.6kg
タイヤ幅 37mm(1.5インチ) 33mm(1.25インチ)
カラー 4色展開 2色展開

主な違うはギアの数で、6段階と8段階に分かれています。

F8Fの方が2段階ギアがある分、スピードもその分よく出ます。

ペダル1回転で進む距離がF6Fだと6速:5.72m、F8Fだと8速:7.10m。

私が買ったのはF6Fなのですが、もっとスピードが出ても良いのになと思っているので、次買うならF8Fにすると思います。(タイヤ幅もF8Fの方が細いので、その分スピードが出ます)

その他の違いは重さで、F8Fの方は約1kg軽くなります。(使っている部品の一部をアルミやステンレスに変更している)

早くて軽いのが欲しいならF8Fの方が良いですが、1万6000円の差はちょっと大きいですね。

自転車屋で買った方が良いのか?ネットで買った方が良いのか?

これはどちらにもメリット・デメリットがあるので、好きな方を選べば良いと思います。

自転車屋さんで買うメリットとデメリット

自転車屋さんで買うメリットは、組み立ててメンテナンスを行ってもらえる点です。

私は、近所の自転車屋さんで買ったのですが、組み立て・メンテナスと全てやってもらいました。

しかし、届くまでに1週間かかり、値段は定価48,384(税込)なので、ネットで買うよりも少し高いのがデメリットですね。

ネットで買うメリットとデメリット

ネットで買うメリットは、価格が安い点です!

ネットだと、定価より15%OFF前後(7,000円ほど)で買うことができます。

しかし、自分で組み立てなければいけないのがデメリットですね。

自分で組み立てるのは難しいのか?

自転車の組み立ては、それほど難しくはありません。

私は友達の「ドッペルギャンガー」を組み立てたのですが、約1時間くらいで完成しました。

特に難しい事もないので、素人でも大丈夫だと思います。

ただ、心配なら防犯登録する際に自転車屋で見てもらう事をおすすめします。

友達は防犯登録のついでに簡単なチェックをしてもらってました。費用は1000円くらいと安かったです。

※自転車は買ったら防犯登録しなくてはいけません。近所の自転車屋さんに行って登録をして下さい。

まとめ

自転車を買うとき、見た目と価格重視と思っていましたが、実際乗ってしまうと機能が大事というのがよく分かりました。

「安いのはそれなり」と思って買うなら良いですが、いざ買って後悔する事もあるので、個人的にはCYLVA(シルヴァ)押しです!

約2年乗ったCYLVA F6Fの感想

この記事を書いたのでが2016年11月で、あれから約2年が経ちましたが、今もCYLVA F6Fには乗っていて毎日快適に走ってくれています。

  • 長く快適に走れる自転車を探してる
  • しっかり走る自転車が良い
  • 軽くてコンパクトな自転車が良い

そんな人にCYLVA F6Fはおすすめです。

▼個人的にはCYLVA(F8F)に乗り換えたい。少し高くても平気って人はこっちの方がいいですよ。軽いし、スピードも出るみたいです↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)